道楽者の過ごし方
最近は車がメインです笑
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フォークええ感じ
今日も寒かったのですが、明日は雨のようなので
お山に走りに行ってきました。
前回は、寒いのと前日に雪が軽く積もって路面に砂が浮いてた
のもあり、あまり走らなかったので今日はじっくり走って
フォークの変わり具合をみようと思って行ったのですが
今日もかなり寒くて立ち上がりですぐタイヤが滑ったので、
慎重に走ってました。

ストローク
リバルビングに出して、標準セッティングのままです。
ストローク自体は沈んでいますが、前みたいに
オイルロックしているような感触は今のところないです。
リバルビングに出す前は、沈みが早すぎて
オイルロックしてたので、圧を締めて対処してたのですが
縮み側の締めると、僕の場合曲がりに難く感じるので
あまり好きではないです。
今は、柔らかいけど腰があって良い感じです。

前回走ったときは、変えてすぐだったので
違和感が強く、リヤとのバランスも気になったのですが
二回目の今日は特になにも思わず、人間が慣れてきたようです。

今日は、よくタイヤが滑ったのですが
これはこれで練習になったかもw
R600はタイヤが滑ってもすごく安定してて前に進みます。
KDXだと減衰効いてないし、ほんま飛びそうになりますけど・・・。


で、前に言ってたリヤサスですが
現在マトリスってのを検討していて、総代理店の
松本エンジニアリングってところと色々やりとりしとります。
この松本エンジニアリングってところの対応が
とても良くて、かなり丁寧に色々教えてくれます。

レーシングレプリカ スタンダート

マトリスから出ているリヤサスは二種類あります。
左側がレーシングレプリカ 右側がスタンダートタイプです。
マトリスのリヤショックは、ピストンロッドがチタンコーティング
されてるのが特徴でしょうか。
WPの最上級クラスもチタンコーティングされてるっぽいですけど
リヤショックでは、まだ珍しいです。
HPによると、レーシングレプリカは減衰特性がスタンダートに
比べてレース思考になってるらしいですが、
ほかに違いは油圧プリロード以外書かれていなかったので
問い合わせて違いを聞いてみました。

調整段数は、低速圧側 25段 高速圧側 20段 伸び側 44段で
スタンダートもレーシングレプリカも同じとのこと。
すごく広い調整幅で驚きました。
RVFに付けてたPENSKE8987より多いですね。
動きなどの基本性能も同じだそうです。
調整範囲は同じでも、レーシングとスタンダートでは
バルブが違うらしく、レーシングの方が1クリックでの変化が
大きくてサーキットなどではセッティングが出しやすいそうです。
でもそれは、スタンダートの方が細かくできるってことだと思うので
1クリックの間にもう1クリックほしいとPENSKEの時に思った
私は、スタンダートのほうが良さそうです。

ちなみにお値段は、レーシングレプリカが20万で
スタンダートが14万7000円です。スタンダートに
油圧プリロードアジャスターを付けたのが、17万8500円です。
値段的にもスタンダートのほうが良さげです。
プリロードは一度決まったら、あんまり弄らないので・・・。
CBRみたいに弄りにくいってこともありませんしね。

最近は、ナイトロンとかも出ていますが
調整幅や、仕様を見るとマトリスに惹かれます。
唯一不満があるとすれば、スタンダートのスプリングが
かなり地味です・・・。

純正をリバルビングするのが一番コストがかからなくて
性能的にも満足できると思いますけど
長い目で見ると、もう一度リプレイス買ってみようかなとも
思います。 高い買い物なのでじっくり考えよう。
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